容疑者Xの献身、インドで映画化

東野圭吾の推理小説で、日本では2008年に福山雅治主演で実写化された「容疑者Xの献身」がインドで実写映画化されることが明らかになった。

インド映画は派手で陽気、色鮮やかで明るいイメージが強く、ボリウッドフィルムとも呼ばれている。今回実写映画化が決まった「容疑者Xの献身」は、物理学者の主人公、湯川学が同級生で数学教師の石神哲哉とともに、不可解な事件に迫っていくというミステリー小説。2005年に出版され、2008年には日本で、2012年には韓国で実写化された。

ボリウッドフィルムの一般的な印象とは対極のシリアスで写実的な内容になっており、2012年には、米ミステリー作家協会主催の「エドガー賞」の最優秀小説賞候補に選出されるなど、国内のみならず海外でも非常に人気が高い。

監督はスジョイ・ゴーシュ。ボリウッド映画「カハーニー」を撮影した実力派だ。現段階ではキャストなどの詳細は決まっていないという。

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