東芝、インドでの火力発電事業強化に向け新会社を設立へ

株式会社東芝は、インド国内での火力発電事業の強化を目的に、発電用タービン・発電機製造販売会社「東芝ジェイエスダブリュータービン・発電機社(東芝JSW社)」「東芝インド社」の火力発電エンジニアリング部門を統合した新会社である「東芝ジェイエスダブリュー・パワーシステム社」を設立した。インド国内およびその周辺の国と地域で受注を獲得するため、事業を展開する。

現在、インドでは、急速な経済成長に伴って電力需要が拡大している。また、インド周辺国のアジア・中近東・アフリカ地域でも電力需要が高まっている。

このような背景の中で、同社はインドの火力発電事業を抜本から改革。日本のグローバルエンジニアリング機能と連携して、需要拡大が見込まれるインドの火力発電事業に切り込む。

新会社の所在地は、インド タミル・ナドゥ州 チェンナイ。資本金は、44億ルピー。代表者には、稲山善昭氏(旧東芝JSW社 代表取締役社長)が就任する。

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