朴大統領、スワラジ外交長官へ韓国とインドは最適なパートナーであると伝える

2014年12月29日、インドのスワラジ外交長官と、朴槿恵(パク・クネ)大統領が韓国で意見交換を行なった。

今回話し合われたのは、朝鮮半島問題やインドのモディ首相の訪韓などについてである。青瓦台(チョンワデ、大統領府)の説明によれば、来年にモディ首相が訪韓する際に関する内容が話の中心となった。

朴大統領は、既に2014年1月にインドを訪れた時点で、インドは最適なパートナーであると確認したとスワラジ外交長官に伝えた。朴大統領がインドを国賓訪問した時は、韓国とインドは防衛分野での協力体制を強める計画や、韓国鉄鋼大手のポスコを絡めたインドの港開発プロジェクトなどの内容を話し合っていた。

朴大統領は、インドを未来のビジョンを共有できる国であるとと認め、スワラジ外交長官も「今回韓国を訪れたことで、良い結果を残せることを願っている」と朴大統領に伝えている。また、スワラジ外交長官は韓・東南アジア諸国連合(ASEAN)特別首脳会議の開催が滞りなく行なわれたことを良しとし、両国の関係の強さと今後の発展に期待していると、韓国との関係性強化に前向きな姿勢を見せている。

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