T-Solar Group、スペイン企業で初めてインドで太陽光ブランド稼動へ

T-Solar Groupが、スペイン企業では初めてインドの電力網に太陽光エネルギープラントを接続した

T-Solarはスペインの太陽光発電の独立系大手電力事業者。現在はスペインのほかインド、ペルー、アメリカ、プエルトリコで284MWの事業を実施しており、同社が稼動している太陽発電プラントは年間で320GW以上を生成している。この発電量は約11万3000人の住む街の年間消費発電量に相当するという。

今回のインド・グジャラート州ナヤカの新プラントは12.3メガワットの能力を備えており、年間で19.4GWを出力する。同プラントは近年急速に発展しているインド経済に伴って増加する電力需要に対応するもので、36.4haの土地に9万6885枚のソーラーパネルを字設置している。
このプラントで生成される電力は、約4万9000人以上に供給されるという。

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