インドで赤ちゃんが自然発火、汗が原因か

インド南部、タミルナード州の生後3カ月の男児ラーフルちゃんとその周囲の大人たちが、体が自然発火する減少に悩まされている。

2013年5月に生まれたラーフルちゃんは、生後9日で体が自然発火するという症状に襲われて以来、これまでに4回も自然発火の被害を受けている。現在、入院先で精密検査が実施されているそうだが、人間が自然発火する例は極めて珍しく、医師たちも困惑しているという。

ラーフルちゃんは5月22日に生まれて以降、生後9日目、12日目、45日目、65日目4回も体が自然発火。4回目には火が家中に広がる大惨事となった。ラーフルちゃんは4回目の発火でやけどを負い、医師たちはラーフルちゃんの体をチェック。虐待の後もなく、誰かが火をつけた後は見つからなかった。

その後の検査により、ラーフルちゃんの体からは「可燃性のガス、液体」が出ていたことが分かった。しかし、その物質が分泌される原因は解明されておらず、医師たちはその原因を突き止めるため、検査を続けるという。

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