丸紅など、インドのJSWスチールより熱間圧延設備用スラブサイジングプレスを受注

丸紅株式会社三菱日立製鉄機械株式会社は、共同でインド民間大手鉄鋼会社のJSWスチール社(JSW Steel Limited)より熱間圧延設備用スラブサイジングプレスを受注した。丸紅株式会社が契約者、三菱日立製鉄機械株式会社が設計者・供給者となって、2015年12月までに納品する。

JSW Steel Limitedは、インド・マハラシュトラ州ムンバイにある大手鉄鋼会社。約20年の歴史を持ち、資本金は、1734億ルピーとなっている。

スラブサイジングプレスは、熱間圧延設備へ投入されるスラブを予め幅圧下することによって、熱間圧延設備における歩留りを改善する設備のこと。

現在、インド国内では、経済成長に伴い中間層が急速に社会への影響力を増しており、鉄鋼消費の拡大も当分続くものとみられている。丸紅株式会社と三菱日立製鉄機械株式会社は、需要が旺盛な同国内でさらなる事業拡大をめざし、インドのさらなる発展に貢献してく方針だ。

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