リコーとセーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、インドでBOP向けの教育サービスを調査

株式会社リコーと国際NGOである公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、インドのBOP(年間3,000ドル未満で暮らす貧困層)向けの教育サービスの準備調査が、独立行政法人国際協力機構(JICA)のBOPビジネスを支援する枠組み「協力準備調査(BOPビジネス連携促進)」に採択されたと発表した。

本調査は、インドのBOPの教育の質の向上を目的としたサービス。リコーのプロジェクターを活用し、映像、音声などのマルチメディアコンテンツを提供して、子供たちが理解しやすく、大人たちが扱いやすい教育システムを提供する。

まずは2年かけ、リコーの現地販売会社であるRicoh India Ltd.と連携し、市場調査や製品開発に向けた調査などを実施する。また、現地教育省や学校などと連携して、教育現場のニーズを正確に把握し、教材開発などを実行する。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ