ルノー・日産アライアンス、インドで低価格車を共同生産へ

ルノー日産アライアンスが、世界で最も急速に発展を遂げているインド・東南アジア市場の新車購入者向けの新型車をインドチェンナイで生産開始すると発表した。

ルノーと日産は、当初から共同で開発を行ったまったく新しいプログラム「CMF-A」を発表。ルノーと日産アライランスの車両アーキテクチャーのモジュールシステムであるコモン・モジュール・ファミリー(CMF)の中で、最も手ごろな価格帯の自動車に適用される。

CMF-Aにおける車両の生産開始は2015年を予定している。場所はチェンナイのルノー・日産アライランス工場。同商品の価格、生産台数などの詳細情報については、生産を開始する直前になってから発表するという。

ルノーは現在、インド市場において力強い成長を達成。18ヶ月という短い期間で新車を5種発表し、その中でも「ダスター」は29の自動車関連賞を受賞しており、新記録を塗り替えているという。

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