インドでまた集団レイプ、10人が拘束

インドムンバイとインド東部ジャルカンド州で女性のレイプ事件が連続で発生し、計10名の容疑者が拘束された。

ジャルカンド州では、22日に女性警官の集団レイプが発生。容疑者らは高速道路上に障害物を設置して女性警官の行く手を阻み、襲ったと言う。23日まで事件は警察に報告されなかったと言う。

ムンバイでは女性写真家が襲われる事件が発生。この事件では、22歳の女性雑誌インターンが市内の旧織物工場を撮影していた際に襲われたという。事件を受けてムンバイでは、レイプに対する集団デモが発生。それまでムンバイはインドのほかの地と比べて比較的安全と言われてきたが、その信頼も今回の意見によって崩れた。

インドでは現在、2012年12月の女子学生バス内集団レイプ事件で逮捕・起訴された容疑者の公判が最終段階に入っており、その審判に注目が集まっている。政府は性犯罪の厳罰化に乗り切るなどしているが、いまだに同様の犯罪は後を絶たないという。

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