デジタルガレージの子会社、インドのオンライン決済企業に出資へ

デジタルガレージの子会社でオンライン決済事業を担うecontext Asia Limited(econtext ASIA)が、インドでオンライン決済事業「Citrus(シトラス)」を手がけるCitrus Payment Solutions Pvt.Ltd.(インドCitrus社)の持ち株会社、シンガポール Citrus Payment Solutions Pte.Ltd.(Citrus社)に出資を行ったと発表した。

今回の出資額は約460万ドル(約4億7400万円)で、外部株主としてはSequoia Capitalに次いで2番目のシェアになる。また、株式会社ネットプライスドットコムの100%子会社であるBeenos Asia Pte.Ltd.も同時に出資を行ったという。

現在、インドは公共料金などの支払いを電子決済で済ませるケースが増えてきており、今後さらに、EC(電子商取引)市場は拡大していくものと予測されている。こうしたサービスを行う同社に対して、出資を行うことにより、econtext ASIAは、インドEC市場の拡大に貢献する方針だ。

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