OKI、インドステイト銀行に紙幣還流型ATM納入へ

OKIが、インド最大手の銀行であるインドステイト銀行に対して、紙幣還流型ATM(現金自動預け払い機)「ATM-Recycler G7」の納入を開始した。

インドステイト銀行は、1806年に設立された200年以上の歴史を誇るインドの老舗銀行。3880米ドルの資産、インド国外も含めて20,000店舗、約39,000台の出金専用機とATMを保有する銀行である。その規模は口座数、資産、支店数、顧客数、従業員数全てにおいてインド最大となっている。

今回、OKIがインドステイト銀行に納品した「ATM-Recycler G7」は、同銀行にて試行運用が行われており、高い稼働率、拡張性、収容力などが評価されて正式採用に至った。

現在、経済成長を続けるインドでは、出勤専用機やATMの需要が急速に高まっており、今後も高い成長率を維持するといわれている。同社は、インドステイト銀行への納入を足掛かりに、成長を続けるインドATM市場に参入する方針だ。

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