茂木経済産業大臣、インドに出張へ 日印経済関係の強化目指す

茂木経済産業大臣は9月10日から9月13日にかけてインド出張し、シン首相らと会談を行った。

日印経済関係のさらなる強化、日本の企業インド進出支援のため、出張ではシン首相、シャルマ商工大臣、シバル通信IT大臣、ティワリ情報放送大
臣、チダンバラム財務大臣、アルワリア計画委員会副委員長
と会談を行った。

シン首相との会談では、日印投資交流の促進、デリー・ムンバイ、チェンナイ・バンガロール産業大動脈構想の実現、エネルギー分野における協力等で話し合いが行われ、日印の関係強化のために双方が取り組むことで一致した。シン首相からは日本の取り組みに対する謝意が述べられたほか、日印原子力協定の早期締結への期待も示された。

また、シャルマ商工大臣との会談では、日本企業のインドでの展開に向けた環境整備のため、日印投資アクションプラン共同声明に署名した。アクションプランでは。ビジネスマッチングの強化や投資環境整備について触れられている。

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