インドで落雷、27人が死亡

インド東部のビハール州各地で4~5日に落雷があり、子供6人を含めた27名が死亡し、20人以上が重傷を居ったと報道があった。同州は間もなく雨季に入る見通しで、死亡した子供たちはにわか雨の中で遊んでいたり、木の下に隠れて雨宿りをしていたという。

雷は高いものが近くにあるとそこにおちる傾向があり、基本的にはグラウンド、ゴロ浮上、海上などの開けた場所、山頂などの高い場所は危険度が大きいため、建物(特に鉄筋コンクリート建築)、自動車、バス、電車内部などの安全な場所に避難することが重要といわれている。また、そうした建物などが近くにない場合には、電柱や木などの背の高いものから少なくとも4m以上距離を取り、姿勢を低くかがめて雷をやり過ごすのが友好だという。

同州では毎年6月~9月に事故が多いという。日本でも梅雨から夏にかけては落雷事故が多く、気をつける必要がある。

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