LCCのインディゴ、インドで初めてシャークレット装着A320を受領

欧州連合内の国際共同会社で航空機メーカーのエアバスは、インドの格安航空会社「インディゴ」が、燃料消費を改善する翼端「シャークレットを装備したA320の同社向け初号機を受領したと発表した。インドの航空会社がシャークレット装備機を導入するのは、今回が初となる。

シャークレットは軽量な複合材で作られており、エアバスはシャークレットによって、約4%の燃料削減が可能になるとしている。また、性能の向上によって航続距離を100マイル延長するか、最大離陸重量を450kkgとするかの選択も可能になるという。インディゴは今後受領する全てのA320にシャークレットを装着する。

インディゴは2005年に100機のA320を受注。11年には150機のあ320neoと30機のA320を追加で発注しており、現在は62機のA320を運航している。

LCCとは格安航空会社のこと。余計なサービスを取り除くことにより、格安な運賃を実現しているが、そのサービスには賛否が分かれている。

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