川崎汽船、インドで検船などの業務を開始

川崎汽船のインド現地法人、K”LINE(INDIA)PRIVATE LIMITEDKLIN)が、ムンバイで海務関連業務サービスに取り組む。

KLINはムンバイにおいて20隻以上の船舶運航管理実績を持ち、同社グループ会社であるケイライン シップマネージメントのインド現地法人がムンバイで船員のトレーニング設備を完備している。また、KLINの合弁パートナーである、J.M.BAXI GROUPもも多くのノウハウを持ち、事業に貢献している。

成長著しいインド、また今後の成長がさらに見込める中東やアフリカ市場などを見据えると、インドに海務関連業務サービスを提供するのは非常に有効であると思われる。同社はまずインドでの事業第一弾として、インド東海岸に寄港したスープラマックスサイズのばら積み船の検船を実施した。

同社は今後、多くの取引先を対象に高品質のブランドを提供する方針だ。

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