「iPhone5s」「iPhone5c」、インドでも大人気、入手困難に

米アップルが開発したスマートフォン最新機種の「iPhone5s」「iPhone5c」が11月1日よりインドでも販売開始となった。

同製品は爆発的に売れており、上位機種の5sの方はわずか発売から24時間で在庫切れとなり、5cも間もなく在庫が尽く見通しだ。iPhone最新機種がインドでこれほど爆発的に売れるのは、今回が初めてだという。

業界筋では、発売に当たっては5sと5cが合計で3万台用意され、そのうち6000台が5s、ゴールドモデルは200台だったという。

11月1日には発売イベントがインドの6都市で開催され、午後7時より家電量販店などで販売が始まった。5sの価格帯は5万3500-7万1500(8.5~11.4万円)ルピーで、5cが4万1900-53500(6.7~8.5万円)ルピーとなっている。

ちなみに、現在のインド・ムンバイ市民の平均月収は現在、約2万5000円程度だという。月収の約3倍もの金額をiPhoneに出してもいいと思えるインド国民がこれほど多いとは、まったくもって驚きだ。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ