ホンダ、インドで新型セダンモデル「City」公開

11月25日、インドにおける四輪車生産販売会社であるホンダカーズインディア・リミテッド(HCI)が、首都ニューデリーで新型セダンモデル「City」を発表した。

「City」は、世界各国で販売するグローバルコンパクトシリーズのセダンモデル。クーペモデルの優雅さとワンモーションデザインを融合させた独自のスポーティなデザインが特徴。歴代のCityモデルの中で、最も広い室内空間を実現している。また、インド市場向けの低燃費と高出力を達成した1.5L 4気筒i-DTECディーゼルエンジンと、1.5L 4気筒SOHC i-VTECガソリンエンジンを搭載した2つのモデルを設定している。

Cityは、1996年に初代モデルがタイでリリースされて以降、世界で220万台を売り上げてきた。現在は、55か国で販売されている。今回のCityもインドで発表後、随時世界各国で販売を開始する予定だという。

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