インドのラジャスタン州タプカラにホンダの四輪完成車工場が誕生 生産開始へ

Hondaのインド国内における四輪車生産販売会社のホンダカーズインディア・リミテッド(HCIL)が、2014年2月24日に、ラジャスタン州アルワル地区タプカラ工場での生産を開始した。記念式典には、州首相のバシュンダラ・ラージェ氏ラジャスタン州政府高官らを招いた。

新工場は、ラジャスタン州初となる四輪車生産工場。450エーカー(約182万平米)の敷地内に鍛造やプレス成型、パワートレイン部品、フレーム組み立てなどの各工場およびエンジンテスト設備などを一体化した生産工場で、高品質と人間工学の視点から見た最適化、生産効率の向上と安全性の向上を確保するため、オートメーションの最適化や最新設備の導入がなされている。

新工場の生産能力は、約12万台/年。既存の工場と合わせたHCILの生産能力は、42万台/年にまで向上した。総投資額は、約352億6000万ルピー(約578億円)

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