第一実業、インドでの事業拡大でグジャラートに営業拠点新設へ

総合機械商社の第一実業株式会社が、インドで事業を拡大するため、インド北西部・グジャラート州の最大都市、アーメダバード市新事務所を開設した。

グジャラートはデリー・ムンバイ間にある州で、道路・港湾・電力・水等の産業インフラが整っている。このような利点があることから、海外からも多くの自動車メーカーなどが集まってきており、欧州企業はもちろん、日本企業も次々と進出している。

同社も2006年にデリーに事務所を開設以来、インドで活動する自動車や化学薬品業界などにサービスの提供などを行うことで、インドの産業発展に貢献してきた。今回の事務所開設は、デリー、バンガロールに続き3拠点目となり、広大なインドの情報収集をより強固に行えるようになる。所長は今村浩之氏が務める。

同社は今後、日系企業のグジャラート進出をサポートし、拡大するインド市場での事業展開に力を入れていくという。

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