インドで潜水艦爆発、乗組員18人の生存絶望か

インド海軍に寄れば、ムンバイの海軍造船所に停泊していたロシア製の潜水艦「シンドゥラクシャク」が、爆発・沈没したという。

事故原因については、バッテリーを充電している最中に水素ガスが発生、ミサイル収納庫に引火した可能性が高いという。艦内には当時18名の乗員がいたが、全員死亡した可能性がある。

インド洋での海洋権益拡大を進める中国けん制のため、インドは核弾頭も搭載できる国産原子力潜水艦「アリハント」などの海軍増強力をすすめているが、その一方で海南救助技術は十分に確立されておらず、現場には海軍や民間消防隊が派遣されたが、乗員の救助は絶望的であり、現在事故の詳しい原因について調べているという。

インドは2013年8月12日、空母を自国で建造できる国としての第一歩を踏み出そうと、同国初の国産空母を披露したばかりだった。

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