天皇皇后両陛下、インド訪問へ

天皇皇后両陛下が、2013年11月下旬より、インドを訪問されることが、9日の閣議で正式に決定した。インドと日本は2012年に国交樹立60年を迎えており、インド側から招待を受けていた。

両陛下は国賓として北部デリーを訪問。歓迎式典やムカジー大統領との会見、晩餐会などの格式点に臨まれる。また12月4日からは南部のチェンナイに足を運び、州行事に参加するなどした後、12月6日に帰国される見通し。

天皇陛下は、昭和35年に昭和天皇の名代としてインドを公式訪問。その後もお二人で2度にわたってインドを訪問されているが、天皇としてのインド訪問は今回が初となる。

インドまでの飛行機は約8時間。12月のデリーは比較的過ごしやすい陽気だが、陛下が80歳、皇后が79歳という年齢、体調には十分気をつける必要があり、宮内庁は過度のご負担にならないようにスケジュール調整を進めるという。

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