インドでアパート倒壊、住民ら生埋めに

インドで9月27日、5階建てのアパート倒壊する事件があった。少なくとも6人の死亡が確認されており、いまだに100人前後が生き埋めになっているものとみられている。

事件が起きたのはインドの商業都市、ムンバイの一角。9月27日の朝6時ごろ、5階建てのアパートが何の前触れもなく突然崩壊した。建物は古く、一回に装飾関係の会社が入っていて、2階から5階は住宅になっていた。地元メディアの報道によれば、少なくとも6人がこの事故で無くなっており、生埋めになった人たちの数は約100人にも上るという。

現在は消防車や救急車が現場に駆け付けており、救出作業が行われているという。インドではここ数年にわたり、手抜き工事が原因と思われる建物の倒壊が相次いで起こっており、4月にはムンバイで72人が死亡する事故が発生している。立て続けに起こる崩落事故に、住民の不安は募るばかりだ。

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