インドでビル崩壊、少なくとも12名が死亡

インド南部で、レストランなどが入った3階建ての建物崩壊し、レストランの客、従業員など少なくとも12名が死亡するという事故が起きた。現地では救助活動が続けられている。

倒壊したのは同州ハイデラバード郊外にある3階建てのビル。少なくとも1階や2階にいた客、従業員ら12名が死亡し、23名が怪我をしたという。日本総領事館に寄れば、今のところ、日本人が巻き込まれたという情報はないという。

ビルの倒壊の原因は明らかになっていないが、このビルは建設から80年が経過しており、地元メディアは老朽化が進んでいたと指摘。インドでは、2013年4月に西部のムンバイで建設中の8階建てのビルが崩壊し、70名以上が死亡。さらに2013年6月にもムンバイで5階建てのビルが一部崩壊し、10名が死傷するなど、相次いでビル崩落事故が起こっており、安全対策の不備が各方面から指摘されている。

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