ドイツのボッシュ、インド南部に研究技術センターを設置へ

2014年2月3日、ドイツの大手自動車機器メーカーであるボッシュは、インド南部のカルナタカ州バンガロールに研究技術センター(RTC)を設置したと発表した。同社は1922年にインドに進出し、現在、工場を10ヶ所、研究開発拠点を7ヶ所持っている。

研究技術センターでは、四輪車や二輪車などの様々な製品のインターネット接続に関連したソフトウェアの開発、画像加工などの新技術の研究を行う。投資額や従業員数などは非公開だが、同社は今年インド国内で年内に1億6000万ユーロ(約219億円)の投資を行う計画を明らかにしている。投資は既存工場の拡張や改修、研究開発などに使われる。

自動車部門に関しては、2015年末までにバンガロール市内のディーゼルエンジン関連部品工場を、都心部から30km程離れたビダディに移転することになっている。都心部の工場は、移転後も管理部門などの施設として活用する。

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