富山でインド映画のロケが実施 国内でも28年ぶり

インド・ムンバイで製作される映画のロケが、富山県内で行われる。撮影機関は2013年4月9日~4月18日で、9日には撮影に先立ってスンダール・シー監督と主演を務める俳優のシッダールタさんら6名が県庁を表敬訪問し、石井県知事に対して映画の撮影協力に対して感謝の意を伝えた。

日本国内でインド映画が撮影されるのは28年ぶりで、県内では初めて。

今回撮影される映画は日本語訳で「炎の男クマルのように働きなさい」というタイトルで、随所にダンスシーンを盛り込んだラブコメディ作品となっている。県内での撮影シーンは主に主人公の空想の中で使われる予定で、雪の大谷や五箇山での撮影が行われる。

スンダール・シー監督は「富山をとても美しく見せたいと思う。」と意欲を語った。インド・ムンバイは映画のメッカ・ハリウッドにちなんで「ボリウッド」とも呼ばれており、そこで製作される映画は「ボリウッド映画」と呼ばれている。

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