アップルがインドで販売強化、200店舗展開へ

Appleがインド国内の一手販売店の店数を現在の3倍にあたる約200店舗まで拡大する予定であることが明らかになった。

Appleは現在、インドに約65店舗を展開している。インドでは、Appleと契約した17のフランチャイズ加盟者により、同社の製品を独占的に取り扱う店舗が運営されており、インドのAppleファンから親しまれている。
その一方で、同国ではアップルのような単一のブランドを持つ企業は、販売する製品のうち30%の製品や部品をインド企業から調達しなければならないというルールがあり、この決まりがAppleを始めとする外国企業の本格的なインド進出を阻んでいる。

フランチャイズ加盟者らは、Appleが今度インドで販売店の件数を増やすほか、インド国内で同社製品を販売する大規模小売店も拡大する可能性があるとしており、今後の展開に注目が集まる。

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