ANAとジェット・エアウェイズがコードシェアを拡大

インド国内の航空会社であるジェット・エアウェイズは3日、全日本空輸(ANA)とのコードシェアを拡大したと発表した。

これに対してジェット・エアウェイズの最高経営責任者(CEO)であるニコス・カルダシス氏は「ANAとのコードシェアが大幅に拡張されたことで利用者の利便性は大幅に改善される」と述べ、歓迎する意向を示している。
 
両社はこれまでANAが運航している成田~ムンバイ線でのみコードシェアをしていたが、今回その枠を大幅に増やしている。
新たにコードシェアの対象となるのは、ANAの成田、関西国際空港-香港線、成田-バンコク線、ジェット・エアウェイズの香港-デリー、ムンバイ(マハラシュトラ州)線、バンコク-ムンバイ、デリー、コルカタ(西ベンガル州)線、シンガポール、ムンバイ、デリー、チェンナイ(タミルナド州)線、ムンバイ-デリー、チェンナイ、コルカタ線の各便。

ジェット・エアウェイズは、日本~インド間の航空旅行客数は2009年の33万500人から昨年は46万500人に達しており、2年間で38.8%も増加している。この両社間のコードシェア拡大によってさらに航空旅客数は増えそうである。

  

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