ALSOK、タイとインドに子会社を設立へ

防犯対策・セキュリティのALSOK 綜合警備保障が、タイ王国およびインド共和国に子会社を設立した。

同社はこれまで、海外の日系企業のニーズに答えるため、展開企業が多いアジア地域に拠点を設けてきたが、現在8カ国にわたる海外拠点を効果的に統括するため、タイに子会社を設立した。事業開始は2013年4月1日からで、綜合警備保障株式会社が49%、MHCB Consulting (Thailand) Co., Ltd. が36%、T & Tomorrow Co., Ltd.が15%をそれぞれ出資する。

一方、インドでは安価な製造コストや潜在的な高度成長が見込めることから、日系企業の数は年々増加している。そのためセキュリティに対する需要も日々増加しており、同社はこれを商機と見てハリヤナ州グルガオンに子会社を設立。セキュリティに関するコンサルティング・機器販売などを行うこととなった。

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