インドのクルシード外務大臣、安倍首相を表敬訪問

インドのクルシード外務大臣が、3月27日の1時40分から約25分間にわたって、安倍晋三内閣総理大臣を表敬訪問した。

安倍総理はクルシード外務大臣の来日を歓迎した上で、2007年にインドの国会で演説したとおり、日印の関係は最も可能性を秘めた二国間関係であり、自分も日本とインドの関係の強化に向けて努力したいとした。

クルシード外務大臣は、これを受けて自分も総理の演説を拝聴したが、日本とインドの関係性を正しく指摘しており、感銘を受けたとした。また、来たるべきインド・シン首相の来日に向けて、両国関係をさらに発展させていきたいと発言した。

また、安倍総理はアジアの安全保障環境がいっそうの厳しさを増す中で、戦略的パートナーのインドと協力を深めて生きたいと述べた。クルシード外務大臣は、インド側としても各分野での強力を進めていきたいと述べた。

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