GMOグローバルサイン、インドに子会社を設立し電子証明書サービス提供へ

ウェブホスティングサービスなどを提供しているGMOクラウド株式会社は30日、同社の子会社で電子認証サービスを展開するGMOグローバルサイン社がアジアでは4カ国目となる現地法人GMOGlobalSignインドを設立し、インド国内向けに電子証明書サービスの提供を開始したと発表した。

インドでは急速にインターネットの普及が進んでおり、インドのインターネット利用者は2011年9月には1億人を超えている。しかし、人口12億人から考えればインターネット普及率は10%程度となっており、今後の普及によってインドは世界第2位のインターネット人口を抱える国となる見通しだ

GMOGlobalSignインドでは、インド国内向けのサイトを開設し、電子証明書の販売を行っていく。取扱通貨はインド通貨(ルピー)を導入し、今後南アジア圏内のマーケットを開拓していく。

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