通信大手エアセルが2013年にも4Gサービスを開始か

通信会社大手のエアセルが2013年にも第4世代移動通信高速システム(4G)サービスの提供を開始することが分かった。これはタルミナド州で事業を統括するエアセルのK・ナラヤナン氏が明らかにしたものだ。
  
エアセルは4Gサービスの提供開始に必要な設備等はすでに発注を済ませており、端末稼働試験を実施したり、現在はサービスの内容を詰めている段階だという。このままいけば早くて半年後にサービスを開始できるとナラヤナン氏が見通しを示しているという。4Gサービスが稼働すればこれまでユーザーが体験したことのない高速通信が可能になる。

今後エアセルはデータ通信サービスを会社成長の原動力とし、さらに強化していく方針と事業戦略を立てている一方、業界全体では通話サービスが主な収益源であり続けていくとの認識を示している。
 

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