米ビステオン社がインド国内初!イノベーション&デザインセンターを開設

10月24日、自動車部品大手であるアメリカ・ビステオン社はインド西部にあるマハラシュトラ州プネのビステオン・エンジニアリング・センター内にインド国内初のイノベーション&デザインセンターを開設した

ビステオン社の製品ポートフォリオ全般の開発と商業化を手掛けることとなる。ビステオン社は約20年前にインド事業を開始しており国内に工場4カ所とエンジニアリングセンター3カ所を置き、合弁を含め、インド人3000人以上を雇用している。

新設したイノベーション&デザインセンターは、自動車部品供給先の企業と協力して高品質の製品開発を行う他に、急速に成長するインド事業向けのサービスを行う

ビステオン社のグローバル・イノベーション&デザイン担当取締役のティム・ヤードン氏は「新設したデザインセンターが、ドイツとアメリカ、中国の既存のセンターと連携しながら、インド市場で得た知見を具体化していく」と述べている。

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