王子ホールディングスがインドで合弁合同会社を設立し、段ボール事業を開始

王子ホールディングスは10月25日、インド国内に置いて丸紅及びインド製紙大手のJK Paperの3社からなる合弁合同会社を設立することを発表した。

王子ホールディングスは、インド国内における製紙事業を開始させるため、2012年6月20日よりでインド国内にOji India Packaging Private Limitedを設立し、事業開始に向けて詳しい検討を進めていた。

合弁会社名はOji JK Packaging Private Limitedで(その後に、Oji India Packaging社が現社名からの社名変更した)、主な事業内容は段ボール製品の製造及び販売、本社所在地はインドのハリヤナ州、工場所在地はインドのラジャスタン州にある。

インド国内工場への総投資額は約22億円、生産開始時期は2014年1月を予定しているところだ。
因みに、合併後の総資本金は約11.0億円で、株主による構成はは王子ホールディングスは60%、JK Paperは20%、丸紅は20%であることが明らかとなっている。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ