東芝エレベーター、インド最大手ジョンソンリフツと提携

東京都品川区に本社を構える東芝グループの東芝エレベーターは、インド法人の東芝エレベーター・インドがインドのエレベーター業大手のジョンソンリフツと提携したことを発表した。

同社はエレベーターの製造・販売を行っている。東芝エレベーター・インドは中国とマレーシアに持つ工場から製品をインドに輸入しており、今回は販売拡大に力を注ぎ、将来的にはインドで製品開発、製造を視野に入れての提携である。

ジョンソンリフツはインド国内のエレベーター市場で20%のシェアを誇る国内最大手エレベータ企業である。これまでインド国内に設置したエレベーターの数は3万台を超え、インド国内で唯一エスカレーターを製造する工場を持っている。
 
今回の提携は、東芝エレベータ・インドが新株を発行し、ジョンソンリフツが全株を取得したことによって提携がなされた。これにより、東芝エレベーターはジョンソンリフツとの合弁会社「東芝ジョンソン・エレベーターズ・インド」という会社となる。

 

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