東日本大大震災の被災学生、インドへ 自身の体験を発信

2月20日~26日の期間中、アジア大洋州地域及び北米地域との青少年交流(キズナ強化プロジェクト)の一環として、東日本大震災の被災学生59名が、インドで情報発信活動を行う

一行はインドの同世代の学生らに対し、自身の被災体験や日本の復興の現状などについて情報を発信。これらの活動を通じて、日本の風評被害の払拭や震災の風化防止、防災活動の重要性の再確認に努める。

キズナ強化プロジェクト」はアジア大洋州地域、及び北米地域の計41カ国・地域から青少年を招聘して交流や被災地の視察、復興活動などを行うとともに、日本再生への理解増進と風評被害の払拭を進めることを目的としている。派遣・招聘人数は平成25年3月までに合計で1万人を予定しているという。

間もなく東日本大震災から2年を迎えようとしている今、われわれももう一度当時の記憶を呼び覚ましてみる必要があるのかもしれない。

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