日立金属、インド自動車鋳物メーカーと提携

日立金属株式会社および日立金属グループのNam Yang Metals Co.,Ltd.(南陽金属)は、インド VIKASグループのRPS VIKAS Castings Pvt.Ltd.(RPS ビカス社)およびGarima Vikas Metals Pvt.Ltd.(ガリマ社)と自動車鋳物に関して技術・販売提携を実施すると発表した。

日立金属グループの自動車鋳物は高強度で靭性が強く、自動車のサスペンションなどに使用されており、近年採用が広がっている。また、世界の自動車生産台数は増加傾向にあり、その中でもインドは2012年の370万台から2017年には610万台になると予想されており、価値の高い市場になることが見込まれている。

そのため日立金属および南陽金属は、インドのほかに日米欧に顧客を持つRPS ビカス社およびガリマ社と業務提携を開始。重要性がさらに高まるインド国内への展開を加速し、日立金属グループのグローバル化を目指す。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ