大東工業とタブレッツインディア社が合弁会社設立へ

日本の造型機など、鋳造装置・ブラストマシン・環境装置の製造を中心にしている新東工業は10月26日、インドの企業である薬剤製造会社タブレッツ・インディア社インドで合弁会社を設立すると発表した。

タブレッツ・インディア社は、1938年設立のジャバグループの中核企業であり、日本企業との提携も数多く、薬剤・栄養補助食品のほかグループ各社でITや化学など多くの事業を営む複合企業である。
新東工業は日本・インド双方の情報をもつ異業種のものづくり企業をパートナーとすることで、合弁会社を運営・発展させる。
 
会社名は「Sinto Bharat Manufacturing Private Limited」、タミル・ナードゥ州のチェンナイ市内にオフィスを構える。鋳造装置、表面処理装置及びこれらの部品の製造、販売を主に行っていくとしている。

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