大垣共立銀行、インドステイト銀行と業務提携 企業のインド進出を支援

大垣共立銀行が2月7日、「『国際協力銀行(総裁 奥田 碩)』とインド国内最大の国営商業銀行『インドステイト銀行』の業務協力覚書」に参加し、インドステイト銀行と業務提携を締結した。

インドステイト銀行は、インド国内に1万5000以上の営業拠点を有するインド国内最大の国営銀行。
設立は1806年で、総資産は約28兆円。海外進出も盛んで、現在は日本を含めた34カ国に173の拠点を持っており、東京及び大阪にジャパンデスクを設置している。

大垣共立銀行はインドステイト銀行と提携を結ぶことにより、近年盛んな取引先のインド進出をサポートする。具体的には、現地投資環境情報の提供やインド投資環境セミナーの案内、現地の口座開設などの各種金融サービスを取引先に提供することが可能になる。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ