外務省、インド工科大学ハイデラバード校、インド情報技術大学ジャバルプル校学生の短期招聘 研修の実施を発表

2012年5月8日、外務省は,「21世紀アジア青少年大交流計画(JENESYSプログラム)」の枠内で5月7日にインド工科大学ハイデラバード校、インド情報技術大学ジャバルプル校からの大学生、大学院生合計26名が来日していることを発表した。

日印両国は、インド工科大学ハイデラバード校、インド情報技術大学ジャバルプル校の設立、人材育成の協力に合意済みであり、今回の彼らの来日はその合意に基づくものである。すでに両校には日本人講師の派遣、インド人学生の研修など交流が行われている。

インド人大学生・大学院生は、2グループに分かれ国内の企業、大学を視察。日本の最先端技術の視察を行うことになる。同研修は「21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYSプログラム)」に基づくものである。

「21世紀アジア青少年大交流計画(JENESYSプログラム)」はアジア、オセアニア諸国の交流を目的とした第2回東アジア首脳会議(EAS)にて、日本が表明したアジア・オセアニア地区からの青少年受入れ事業である。

アジアにおける日本の親密度を上げ、アジア地域内における地位を安定的なものとすることが目的である。同計画では2007年から5年間で年間6000人の青少年を日本へ招く交流計画となっている。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ