外務省、「21世紀東アジア青少年大交流計画」によりインド人高校生100名来日

2012年6月1日、外務省は2012年6月4日から12日まで、「21世紀東アジア青少年大交流計画」の一環として、インドから高校生100名が来日することを発表した。

「21世紀東アジア青少年大交流計画」は2007年1年にフィリピン・セブ島にて開催された第2回東アジア首脳会議(EAS)にて日本が表明したアジア各国との交流計画である。「アジアの強固な連帯」を目標とし、アジアにおける親日感情を高め、アジアにおける日本の地位を明確なものとするために実施される。同計画により2007年から5年間でアジア各国の青少年、6000人を日本に招いていく。

来日したインド人高校生一行は、東京都内において日本紹介の講義を受講。5日は外務省を訪問する。その後は、4グループに分かれ、神奈川県,静岡県及び兵庫県神戸市、兵庫県丹波市で、現地の高校生との交流、ホームステイなどで、日本体験をする予定。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ