外務省、「日・インド社会保障協定(仮称)」の第4回政府間交渉開催を発表

2012年5月25日、外務省は5月28日から30日までの3日間、東京で「日・インド社会保障協定(仮称)」締結に向けた第4回政府間交渉が開催されることを発表した。

同交渉には日本側からは、田島浩志外務省南部アジア部南西アジア課長、日原知己厚生労働省年金局国際年金課長その他、外務省、厚生労働省の関係者が出席。インド側は、シブ・ラッタン海外居住インド人省課長他関係者が出席した。

現在、日印両国間の懸案事項として、双方の国で働く被雇用者の社会保険料の二重払いの問題がある。この問題は、両国の企業、個人に負担を強いるものであり、人的交流の妨げの一因となるものである。今回の会議ではこの問題を解決し、両国の人的、経済的交流が促進できる環境を作ることが目的となっている。

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