外務省、「インド高校生短期招聘事業」実施の発表-100名のインド人高校生が来日

2012年5月14日、外務省は「21世紀東アジア青少年大交流計画」に基づき、インド高校生短期招聘事業を実施することを発表した。これにより5月14日より22日までインド人高校生100名が来日することになる。

来日したインド人高校生の一行は、東京都内で日本に関する紹介を行う講義を受講。15日に外務省を訪問。その後、4グループに分かれに日本の各地で、地元の高校生との交流、ホームステイを行う予定。訪問地は、神奈川県,三重県,滋賀県及び京都府となった。

今回の事業は「21世紀アジア青少年大交流計画」に基づく事業であり、アジア、オセアニア諸国の交流を目的とした第2回東アジア首脳会議(EAS)にて、日本が表明したアジア・オセアニア地区からの青少年受入れ事業の一環として実施されるものである。同計画アジアにおける日本の親密度を上げ、アジア地域内における地位を安定的なものとすることが目的である。計画は2007年から5年間で年間6000人の青少年を日本へ招く交流計画となっている。

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