外務省、「インド高校生短期招聘事業」実施の発表-90名のインド人高校生が来日

2012年5月21日、外務省は「21世紀東アジア青少年大交流計画」に基づき、インド高校生短期招聘事業を実施することを発表した。これにより5月21日より29日までインド人高校生90名が来日することとなる。今月14日に実施された100名の来日に続くものである。

来日したインド人高校生の一行は、東京都内で日本に関する紹介を行う講義を受講。22日に外務省を訪問。その後、4グループに分かれて日本の各地で、地元の高校生との交流、ホームステイを行う。訪問地は、愛知県,兵庫県芦屋市、兵庫県西宮市、宮崎県となった。

今回の事業は「21世紀アジア青少年大交流計画」に基づく事業であり、アジア、オセアニア諸国の交流を目的とした第2回東アジア首脳会議(EAS)にて、日本が表明したアジア・オセアニア地区からの青少年受入れ事業の一環として実施されるものである。同計画アジアにおける日本の親密度を上げ、アジア地域内における地位を安定的なものとすることが目的である。計画は2007年から5年間で年間6000人の青少年を日本へ招く交流計画となっている。

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