中国がカラム元大統領に教鞭を要請

インドの現地時間11月1日夜、中国に訪問中のカラム元大統領が訪問先の北京で、中国の政府系機関から国立である北京大学で教壇に立って講義をして欲しいという要請をされたことがインドのPTI通信の報道によって明らかとなった。

カラム元大統領はインドの「ミサイル開発の父」とも呼ばれるほどのミサイル開発の第一人者であり、核開発でかなりの実績を持っている。

カラム元大統領に北京大学で教鞭を取って欲しいと要請した中国政府系機関は、カラム元大統領に了承を得るためにカラム大統領の優遇準備をすでにしているという。北京大学での滞在期間の制限無、カラム元大統領用の研究室の用意、講義内容講義回数の指定なしといった好条件のようだ。

中国がここまでするのは中国、インドともに国境付近での大きな領土問題を抱え、核武装をしているからではないかと見られている。

 

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