三菱電機、インドに「FA開発センター」設置へ

三菱電機は2013年2月27日、インドのMitsubishi Electric India社内に「FA開発センターを開設すると発表した

FAとはファクトリーオートメーション、つまり工場の生産過程の自動化を図るシステムのことである。現在のインドFA市場は、自動車・繊維・製薬・食品産業などを中心に目覚しい成長を遂げており、同社も2012年に現地FA機器メーカーを買収するなどして、事業の強化を図っている。

所在地はインドのマハラシュトラ州プネで、業務開始日は2013年3月1日を予定している。設立時の人員は37名で、うち邦人は2名。
業務内容はインド市場向けシーケンサ・表示器の開発および、グローバル市場対応共通技術(FA機器用プログラミング環境、産業用ネットワーク等)の開発などで、インド国内でのFA事業を2015年度までに150億円規模にまで拡大する計画を立てている。

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