三井物産とインド石油ガス公社がLNG事業で基本合意

インド石油ガス公社は28日、大手商社三井物産と液化天然ガス(LNG)事業の協働について初期の基本合意を交わしたことを明らかにした。

インド石油ガス公社が明らかにしたところによれば、三井物産はと液化天然ガス(LNG)事業の包括的なバリューチェーンの構築について、インド石油ガス公社と協働事業を開始することについて大筋で合意したとしている。なお、初期の基本的な合意の為に、覚書を締結した。今後事業が実現すれば、三井物産による天然資源開発案件はインド国内で初となる見通し。

さらに同公社は、インド東部にある鉱区の開発権益を国際石油開発帝石に譲渡する方向で、取締役会が検討を開始していることを合わせて発表した。これによりインド国内における天然資源開発の日本企業参画が急速に進むことになる。

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