ロンドンオリンピック、インドは史上最多のメダル6個を獲得

ロンドンオリンピックは12日、全ての競技を終え閉幕した。インドは、これまで出場した全てのオリンピックで史上最多となる、6個(銀メダル2個、銅メダル4個)のメダルを獲得した

今回獲得したメダルの内訳は、スシル・クマール選手(男子レスリング)とビジャイ・クマール選手(射撃)が銀メダルを獲得。メアリー・コム選手(女子ボクシング)と、サイナ・ネワル選手(女子バドミントン)、ガガン・ナラング選手(射撃)、ヨゲシュワル・ダット選手(男子レスリング)が銅メダルを獲得した。

前回の北京オリンピックで獲得した3個のメダルから、実に倍増した結果に国民は祝福ムードだ。オリンピック期間中には、アジェイ・マケン青年スポーツ省大臣が、「次々回のオリンピックでインドは25個のメダルを獲得できるよう目指していく」と表明したばかり。

なお、国際オリンピック委員会が発表しているメダル獲得数のランキングで、インドは55位だった。

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