ロシアでインド映画の人気が再燃

ロシアの現地紙ナブバーラト紙は、10月25日、ロシア衛星放送のインドチャンネルや、国営放送を含む多くの国内チャンネルがインド映画を放映するなど、インド映画人気が再燃していると報じた。

トップスーパースターであるシャー・ルク・カーンは、かつてその甘いマスクと渋い演技がロシア女性を中心に大人気となった俳優ラージ・カプールの再来とされており、ファンを増やしているという。

ロシア映画専門家はこのインド映画人気を、かつてはステレオ化していたインド映画のストーリー展開が、最近多様化してきていることによって、これまで関心のなかった人にも訴えるものが増えていることを要因の1つとして挙げている。

ちなみに、ロシア大統領のドミトリー・メドベージェフ大統領は2010年12月のインド訪問時、ムンバイを訪れた際に映画「ラー・ワン」を鑑賞し、主演のシャー・ルク・カーンはじめとするボリウッドスターたちに会ってインド映画を賞賛するコメントを残している。

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