マクドナルド、インドに初の”ベジタリアン専門店”をオープンへ

ニューヨーク・タイムズ紙が報じたところによれば、マクドナルドはインド・パンジャブ地方の都市アムリッツァルに、世界初のベジタリアン専用店舗をオープンすると発表した。

マクドナルドは既にインド国内に270店舗の店舗を開設している。

インドでは人口の80%以上がヒンドゥー教徒な為、ヒンドゥー教で聖なる動物と見なされている牛肉を使った商品を販売することは困難となっている。また、イスラム教徒は豚肉を食することが禁止されていることから、動物の肉を使った商品の提供が難しいという宗教的背景があった。

マクドナルドでは既にハンバーガーのパティに、ジャガイモを使ったベジタリアン・メニューを一部店舗で提供して、インド国内では人気となっているという。

インド国内では、外食産業の参入が相次いでおり、今後も「菜食」に特化した飲食チェーンが展開される可能性がある。

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