ホンダがインド国内にディーゼルエンジン工場建設へ

日本の自動車製造販売企業であるホンダのインド四輪子会社であるホンダ・カーズ・インディア社は、インド国内にディーゼルエンジン工場を建設することを計画している。場所はインドラジャスタン州内にあるタカプラ工場の敷地内で、2013年稼働が目標だという。 

ホンダのインド四輪子会社ホンダ・カーズ・インディアはラジャスタン州にディーゼルエンジン工場を建設する。

この工場で生産するのは1.5リットルのi-DTECディーゼルエンジンで、新興国向けの車種であるブリオから出す新車種であるセダン車「アメイズ」に搭載する予定である。アメイズの価格は50~80万ルピー程度になる見通しで、インド国内のマルチ・スズキの「ディザイア」やタタ・モーターズの「インディゴCS」などと競合するとみられている。

またアメイズの他にも2014年中にインド国内で発売を予定しているハッチバック型小型車「ジャズ(日本名でフィット)」やセダン車「シティ」などの新型モデルにもこのディーゼルエンジンを搭載することを計画しているという。さらにこのディーゼルエンジン用の部品をイギリスの拠点に供給することも検討しているという。

 

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